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ベンジャミンバトン 賛否両論?

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先週、前から気になっていた
ベンジャミン・バトン-数奇な人生-を
見に行ってきましたmovie

新宿ピカデリー、夕方の回を見に行ったんだけど
まずは混み具合にビックリ!coldsweats02

いわゆるシネコンでロビーが3階にしかなくて
飲食物もここでしか売ってないから
いつも確かに混んでるんだけど

平日の昼間にもかかわらず、なんじゃコリャって感じsweat01
あ、もうひとつ理由があった!

各会場には10分前まで入場できないのです。
ここは早めに行ってチケット買って
どっかでブラブラ時間つぶしてから行くのが正解だねgawk

おくりびと」に2つもスクリーンが使われてて
さすがのアカデミー効果だわ~と思いましたeye

さて本題

あらすじ

80歳で生まれ、年を取るごとに若返っていく男の物語。

第一次世界大戦末期の1918年ニューオリンズで始まり、
21世紀へと続く彼の人生は、たとえようもないほど不思議なもの。
”普通”とは言い難い彼は、出逢った人々や場所を心に刻み、
愛と出逢い、失い、

生の喜びと死の悲しみに震えながら、壮大な旅を続ける。

生まれてすぐに捨てられたベンジャミンに
無償の愛をくれた育ての母。仕事をくれた船長。
初めての恋。自分を捨てた実の父との出逢い。。。

ベンジャミンは自分に与えられた様々な機会をすべて受け入れ、
そこで出逢った人々と深くかかわっていくことに、

生きる意味を見出していく。

そんな数え切れない出逢いと分かれの中で、
ベンジャミンの人生を大きく変えたのは、

生涯想い続けた女性 デイジー。
互いに求め合いながらも、

別々の時の流れを生きなければならない二人。

人生のちょうど真ん中で、やっとほぼ同じ年齢になった二人は、
互いを慈しむように強く優しく愛し合う。しかし。。。
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かなり長文になっちゃったのと
ネタばれ有なので、
感想などは続きから

おつきあいいただけたら嬉しいですhappy01

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